眼科医の私がアートメイクを手がける理由

アートメイク

アートメイクをご存知でしょうか?

最近流行の兆しを見せていますが、眉、アイライン、リップなどに色素を定着させる技術のことです。

いわゆるタトゥーとは違い皮膚の浅い部分に色素を定着させるため、色味が非常に自然です。

また、色持ちは1~2年間ですが、メンテナンスのたびに色を変えられるので流行に合わせることもできます。

以前は美容師も施術できましたが医療行為であることが認定され、現在は医師および看護師のみが施術することができます。

そして眼科医である私もアートメイクを施術しています。

なぜ眼科医である私が?

それは、私が専門にしている分野と非常に深い関係があります。

私はまぶたの手術を専門とし、年間約500件の手術を執刀しております。

そしてその中で件数が2番目に多いのが、眉下切開(眉毛下皮膚切除術)です(1番多いのは眼瞼下垂です)。

以前にも眉下切開(眉毛下皮膚切除術)が向いているタイプとは?で書きましたが、眉下切開はまぶたのたるみを取りつつも顔のイメージが激変しない手術です。

つまり、「ちょっと変わる」手術な訳です。

「ちょっと変わる」、これは言い換えると「そんなに大きくは変わらない」という言い方もできますが、

手術した、美容施術を受けた、こういったことに関してとてもネガティブなイメージを持っている日本人にとっては「周りにバレづらい」という面で非常に良い手術なんですね。

で、その「周りにバレづらい」という面を持つ眉下切開(眉毛下皮膚切除術)ですが、一つだけ欠点があります。

それは眉毛の下に一本の細い傷あとができることです。

私は顕微鏡で髪の毛よりも細い糸で縫合します。

かなり丁寧な方だと自負しています。

場合によっては自分でもどこを切ったか分からないこともあります。

でも、傷あとが残りやすい体質の方はどうしても傷あとが残ってしまうことがあります。

どうしても残ってしまう患者さんの傷あとを、なるべく目立たないようにしたい。

そんなことを考えている時にアートメイクに出逢いました。

アートメイクは傷あとを「消すのではなく隠す。」

これはかなり斬新な考え方です。

アートメイク以外では絶対にできない考え方です。

眉下切開(眉毛下皮膚切除)を執刀する医師は、傷あとを消すことができる「手術の神様」でない限りマスターすべき技術だと思います。

そして、ご縁あって日本最大級のアートメイクスクール、Bio Touch Japan顧問医師も務めさせていただいております。

実際の施術前後の写真は過去のブログ「眉下切開の傷あとを消すアートメイクとのコンビネーション」に掲載しています。

ご興味があったらのぞいてみてください。

現在新規の患者さんに限り、20%off キャンペーンを行なっています。

下記の値段から20%off になります。

アートメイク眉 12万円(2回)

アートメイクアイライン 7万円(2回)

アートメイクリップ 10万円(2回)

リスク:色落ち、アレルギー

予約は電話でお願いいたします。 

TEL: 0480538501

久喜・白岡の美容クリニックPelle Salone:フォトフェイシャル、しわ注射、アートメイク、眼瞼下垂や二重、クマ取りなどの眼形成手術。
フォトフェイシャルによるシミ、そばかす、ドライアイのレーザー治療。ボツリヌス毒素やヒアルロン酸注射による目尻、眉間、おでこのしわ治療。眉毛、アイラインなどのアートメイク。眼瞼下垂、二重などの眼形成手術。目もとの治療に特化したクリニックです。
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