涙道閉塞症

涙道

涙道閉塞の治療 DCR鼻内法

重度の涙道閉塞症(鼻涙管閉塞症)では涙嚢鼻腔吻合術(DCR)をが必要になる場合があります。皮膚を切開する鼻外法と切開しない鼻内法があります。成功率はほぼ同じで、大体の場合は鼻内法で治療することができます。
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涙道閉塞症の治療2 涙嚢鼻腔吻合術(DCR)

鼻涙管閉塞が強固な症例には涙嚢鼻腔吻合術(DCR)が必要です。涙嚢鼻腔吻合術は本来の涙道とは別にバイパスを作成します。鼻外法、鼻内法がありますが、皮膚を切開する鼻外法であってもきれいに縫えば傷跡はほとんどわかりません。
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涙道閉塞症の治療1 涙管チューブ挿入術

涙道閉塞を起こした場合は、まず涙管チューブ挿入術の適応になります。涙道内視鏡を使用して閉塞部位を穿破し、鼻内視鏡も併用することにより涙管チューブを涙道内に留置します。涙管チューブ挿入術でも再発する場合は涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応です。
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涙が出るのは涙道閉塞が原因かもしれません。涙道閉塞とは?

眉毛の後ろで産生された涙は目頭から鼻腔へ抜ける通り道「涙道」を通過して排泄されます。涙道が閉塞すると、逆流した涙が目から溢れ出る「流涙症状」を引き起こし、目ヤニが出る方は「急性涙囊炎」になる可能性があるため治療が必要です。
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