治療

目もとの美容

眼瞼下垂とは 治療編  1. 挙筋腱膜前転術

眼瞼下垂は手術で直すことができ、治療する部位により術式が変わります。最もポピュラーなのは、まぶたをあげる筋肉のうち挙筋腱膜のみを縫い縮める「挙筋腱膜前転術」です。消えない二重を作成できる点、術後の腫れが少ない点から私の第一選択です。
涙道

涙道閉塞症の治療1 涙管チューブ挿入術

涙道閉塞を起こした場合は、まず涙管チューブ挿入術の適応になります。涙道内視鏡を使用して閉塞部位を穿破し、鼻内視鏡も併用することにより涙管チューブを涙道内に留置します。涙管チューブ挿入術でも再発する場合は涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応です。
涙道

涙が出るのは涙道閉塞が原因かもしれません。涙道閉塞とは?

眉毛の後ろで産生された涙は目頭から鼻腔へ抜ける通り道「涙道」を通過して排泄されます。涙道が閉塞すると、逆流した涙が目から溢れ出る「流涙症状」を引き起こし、目ヤニが出る方は「急性涙囊炎」になる可能性があるため治療が必要です。
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