手術

目もとの美容

下眼瞼内反症とは? 病気の説明と治療について

まつ毛が眼球に当たることで「目が痛い」「ゴロゴロする」という自覚症状がある状態を一般的には「逆さまつ毛」といいますが、逆さまつ毛もいくつかに分類することができます。今回は大人の逆さまつ毛である「眼瞼内反症」に関してのお話しです。
アートメイク

効果的な「麻酔」とは?

手術の前に必ず行う「麻酔」。神経を鈍感にさせて痛みを抑えます。神経は真皮のごく浅い層に豊富に分布しているため、麻酔もなくべくピンポイントで効かせる必要があります。0.1mm単位のコントロールが求められるため、顕微鏡での作業がベストです。
涙道

涙道閉塞の治療 DCR鼻内法

重度の涙道閉塞症(鼻涙管閉塞症)では涙嚢鼻腔吻合術(DCR)をが必要になる場合があります。皮膚を切開する鼻外法と切開しない鼻内法があります。成功率はほぼ同じで、大体の場合は鼻内法で治療することができます。
目もとの美容

眼瞼下垂 まぶたが下がると眉毛が上がる

眼瞼下垂になるとまぶたが下がるため、無意識におでこの筋肉(前頭筋)を収縮させてまぶたを上げようとします。前頭筋を収縮させようとすると眉毛が上がります。これを「代償性眉毛挙上」といいます。また、おでこにシワもよります。手術で解消されます。
目もとの美容

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは?眼瞼下垂はなぜおこるのでしょうかなぜ起こるのでしょうか?まぶたには上眼瞼挙筋という筋肉があります。上眼瞼挙筋は挙筋腱膜という膜とミュラー筋という筋肉に分かれてまぶたを引っ張り上げています。これらが緩むとまぶたが下がってきます。
涙道

涙道閉塞症の治療2 涙嚢鼻腔吻合術(DCR)

鼻涙管閉塞が強固な症例には涙嚢鼻腔吻合術(DCR)が必要です。涙嚢鼻腔吻合術は本来の涙道とは別にバイパスを作成します。鼻外法、鼻内法がありますが、皮膚を切開する鼻外法であってもきれいに縫えば傷跡はほとんどわかりません。
目もとの美容

眼瞼下垂になると眉毛の位置が上がり、頭痛の原因にもなります。

眼瞼下垂になると、下垂しているまぶたの位置を戻そうとして前頭筋が無意識に緊張(収縮)します。前頭筋の緊張は頭痛の原因にもなります。眼瞼下垂の手術をすることにより前頭筋の緊張が緩み、眉毛の位置が下がり頭痛も改善されます。
目もとの美容

先天性眼瞼下垂 普通の手術では治りません。

先天性眼瞼下垂などまぶたの筋肉が弱い場合、筋肉を縫い縮める通常の手術では結果が不十分なことがあります。その場合は前頭筋つり上げ術という術式を選択します。前頭筋つり上げ術はゴアテックス®シートでまぶたとおでこの筋肉をつなげます。
顔の美容

眼の下のクマ(たるみ)治療 たるみが強い方は皮膚を切ります。しかし傷跡は目立ちません。

眼の下のクマ(たるみ)が強い場合、皮膚を切った方がきれいになります。切らない手術をした場合、皮膚のたるみが目立つ場合があります。その方の程度をしっかりと把握してオーダーメイド治療を心がけています。
目もとの美容

顔面神経麻痺でも眼瞼下垂になる。眉毛も下がる。

顔面神経麻痺の後遺症で眼瞼下垂、眉毛下垂になることがあります。まぶたの皮膚がたるみ睫毛を押すために眼球の表面を傷つけることもあります。眉毛の上の皮膚を切除することでたるみを改善させ見た目も眼球も治療します。保険適用されます。
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