眼瞼下垂とは 治療編 3. 挙筋短縮術

目もとの美容

眼瞼下垂の術式、最後は挙筋短縮術です。

簡単に言うと挙筋腱膜とミュラー筋を両方とも短縮する術式です。

瞼を上げる筋肉全てを短縮するため、一番解剖学的に正しいしまぶたをしっかりと上げることができます。

長持ちする二重も作成できます。

しかし、大きな欠点があります。

それは

1. 他の術式に比べて術後の腫れが強め

2. 手術時間が長め(両側1時間強)

ということです。

そして、術後の腫れが強いため、術後の左右差が出やすい印象です(完全に私見です)。

術後の左右差とはどういうことでしょうか。

上まぶたの手術を受ける方に絶対にお話しすることですが、まぶたはまばたきなど動きがとても多いパーツです。

そのため、術中にしっかりと左右対称なまぶたを作っても術後にわずかな左右差が出ることがあります。

左右差が大きな場合は2週間以内に再手術をします(私の場合は5~10%くらいです)。

挙筋短縮術をすると術後の腫れが強めのためか、再手術がやや多い気がします。

しかし、挙筋腱膜前転術やミュラー筋タッキングなどでは対応できない重度の眼瞼下垂も治療できるため、重度の眼瞼下垂の場合は挙筋短縮術を選択しています。

挙筋短縮術の動画はこちらから↓

眼瞼下垂 挙筋短縮術
重度の眼瞼下垂にも対応できる挙筋短縮術です。埼玉県 久喜・白岡 Pelle Salone ブログ       

時間:約1時間(両側)

金額:約15000円(1割負担) 約45000円(3割負担)(両側)

リスク:内出血、術後腫脹、再手術

埼玉県 Pelle Salone

埼玉県久喜の美容クリニックPelle Salone:フォトフェイシャル、しわ注射、アートメイク、眼瞼下垂や二重、クマ取りなどの眼形成手術。
フォトフェイシャルによるシミ、そばかす、ドライアイのレーザー治療。ボツリヌス毒素やヒアルロン酸注射による目尻、眉間、おでこのしわ治療。眉毛、アイラインなどのアートメイク。眼瞼下垂、二重などの眼形成手術。目もとの治療に特化したクリニックです。
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