眼瞼下垂+皮膚弛緩 手術前後

目もとの美容

まぶたが下がり、まぶたの皮膚もたるんできた方へ

個人差はありますが、加齢により

①まぶたを上げる筋肉が緩む(下着のゴムが徐々にのびてくるのと同じです)

②まぶたの皮膚がたるんでくる(顔のしわと一緒です)

ことで、こちらの術前のような顔になってきます。

上の視界も狭くなり見づらくなってきますので、手術は保険適用されます。

手術のコンセプトは

a. まぶたを上げる筋肉をぬい縮めて緩みを改善させる。

b. 二重のラインを高く設定し、皮膚が上からかぶさってこないようにする。

です。

かぶさってこないように余った皮膚を積極的にとるやり方もあります。

しかし、まばたきなど動きが非常に多いまぶたの皮膚は人体の中でも皮膚が一番薄い部分であるため、非常に貴重です。

そんな貴重な皮膚は、万が一の再手術のために取っておくべきです。

若い方の二重手術も考え方は一緒です。

一部の先生方は若い方への手術でも皮膚をたくさん切除するようですが、私は反対です。

二重のラインを高くすることで貴重な薄い皮膚を温存できます。見た目も自然です。

さらに、皮膚を切除すると二重の幅を細かくコントロールすることはできませんが、皮膚を温存すれば二重の幅もコントロールしやすいです。

以上の理由より、私はまぶたの皮膚はなるべく取らない手術方法を採用しています。

時間は両側で約1時間。

眼瞼下垂手術15000円(1割負担)  45000円(3割負担)です。

埼玉県 Pelle Salone 

https://www.pelle-salone.com
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