「アイラインアートメイク 」 施術時の痛みを最小限にする麻酔

アートメイク

目もとを美しく強調する「アイラインアートメイク」。

自分でメイクをした場合よりもまぶたの縁ギリギリまで入れることができるのは、解剖に熟知した眼科医が顕微鏡を使用して精密に施術するからです。

しかし、今まで施術する際に悩んでいたことがありました。

それは「施術時の痛み」です。

人間は外からの攻撃から自分を守るため「痛覚」を持っています。特に大事な部分である「眼球」を守るため、目まわりの痛覚は他部位に比べて鋭敏になっています。

そのため、眉などに比べて施術時の痛みが強く、通常の塗る麻酔を行っても患者さんに嫌な思いをされてしまうこともありました。

しかし、です。

施術時の痛みを最小限にする麻酔を、当院で始めました。

麻酔の注射を施術部位に行うので特別な麻酔方法というわけではないのですが(笑)、この方法は当院だからこそできる麻酔です。

ポイントは顕微鏡下極細の針を使用して細かく丁寧に施術することです。

まぶた周囲の解剖の特徴として、

① 皮膚が非常に薄い

② 走っている血管が多い

ことが挙げられます。

効果的な麻酔とは? でも書きましたが、非常に薄い皮膚(真皮)のすぐ下に太めの血管が走っています。

そのため、まぶたは肉眼で普通の針を使用して麻酔をすると、太めの血管に当たり内出血を起こすリスクが高いのです。

内出血を起こすと不必要にまぶたがむくみ、きれいにアイラインを施術できなくなります。

当院では内出血のリスクを最小限にし、痛みを抑えてアイラインアートメイクを行っております。

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