目もとの美容

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眼瞼下垂の手術 手術時間は〇〇分がベスト!

様々なHP上で眼瞼下垂の手術時間に関して言及されています。「20分くらいで終わる」と短さを謳っているものもありますし、「1時間半かけて丁寧に手術します」と「丁寧さ」が強調されているものもあります。が、私は40〜70分がベストと考えています。
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まぶたの手術を専門とする「眼形成」とは?

「眼形成」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?眼科?形成外科?どちらなのでしょうか?答えは「両方」です。眼科としての機能面と形成外科としての審美面、両方を合わせて専門的にまぶたの手術を行う、「いいとこどり」の分野です。
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眼瞼下垂などのまぶたの手術 保険診療と自費診療(自由診療)の違いとは。

眼瞼下垂の手術は、自費診療のクリニックと保険診療のクリニックがあります。自費診療の方がきれいに仕上げるのでしょうか?保険診療はきれいに仕上げてくれないのでしょうか?答えは「全く変わらない」です。私は年間500件以上の手術全てを妥協せず執刀しております。
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眉下切開+眉アートメイク=300,000円 で行います。

眉下切開はきれいに縫えば傷あとは目立ちませんが、体質などもありどうしても目立つ場合があります。その場合は、眉下切開後に眉アートメイクを入れると眉の中に傷あとを隠すことができます。眉下切開+アートメイクで300000円です。
アートメイク

眉下切開の傷あとを消すアートメイクとのコンビネーション

現在大流行している眉下切開(眉毛下皮膚切除術)。メリットもたくさんありますが、どんなにきれいに縫っても傷あとを消すことはできません。眉下切開の後に眉アートメイクを施術することで、傷跡を眉の中に隠し傷あとを「見えなく」させることが可能です。
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眉下切開(眉毛下皮膚切除術)が向いているタイプとは?

顔の印象を変えずにまぶたの重みをすっきりさせる「眉下切開(眉毛下皮膚切除術)」は美容外科で大流行しています。しかし、どんな手術にもメリットとデメリットや向き不向きがありますので、それらをきちんと理解した上で手術に臨みましょう。
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退行性下眼瞼内反症 治療 Lateral Tarsal Strip

退行性下眼瞼内反症はまぶたのゆるみが原因でJones変法は筋肉のゆるみを取る手術、というところまでは前回お話ししました。 下眼瞼内反症の原因である「ゆるみ」とは、筋肉(LER)だけではありません。 まぶたの縁にある「瞼板」は、つ...
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退行性下眼瞼内反症 治療 Jones変法

下眼瞼内反症の治療法は色々ありますが、私は縦のゆるみを取る手術はJones変法を用います。解剖学的に正しく、傷跡もほとんど残らないためです。時間は約15分。ゆるんだ筋肉を縫い縮めます。術後の腫れもほとんどありません。
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加齢による逆さまつ毛 退行性眼瞼内反とは?

逆さまつ毛もいろいろな種類があります。加齢による逆さまつ毛では「眼瞼内反」「睫毛乱生」が大きな割合を占めます。眼瞼内反は加齢によりまぶたの筋肉が緩むことでまぶた全体が内側に倒れ込みまつ毛が眼球に当たります。しっかりとした治療が必要です。
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下まぶた(下眼瞼)の構造について

上まぶた(上眼瞼)と下まぶた(下眼瞼)はミラーイメージ、つまり上下反転しているだけで構造は同じです。まぶたの縁(ふち)にある軟骨とそれを引っ張る筋肉や靭帯で構成され、張りを保っています。つまり「つり橋」のようなものです。
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