目もとの美容

目もとの美容

もし眼瞼下垂の手術を受けるなら。術後の注意点をお話しします。

年間200件くらいの眼瞼下垂の手術を執刀しております。一人一人極限まで細かく丁寧に手術しておりますが、100点のまぶたにするため、患者さんに守っていただきたいことがあります。
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私が全てのまぶたの手術で顕微鏡を使う理由

私が最も他の術者と違うのは、「全てのまぶたの手術で顕微鏡を使用」する点にあります。アートメイクも手術用ルーペを使用します。なぜならば、視野を拡大することにより「細かく」「きれいな」施術ができるからです。
アートメイク

眼科医の私がアートメイクを手がける理由

もともと眼科医である私ですが、アートメイクも手がけております。それは、私が手がけている年間約500件の手術の中で2番目に件数が多い眉下切開(眉毛下皮膚切除術)術後にできる細い傷あとを隠すことができる素晴らしい技術です。
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手術を生業にする私のモーニングルーティーン

アスリートが試合本番でベストの力が出せるよう、試合前にルーティーンを行うことがあります。手術という「本番」でベストの力が出せるよう、私もルーティーンを日々行っております。
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美容クリニックで施術を受けても効果が実感できず継続しなかった方へ

美容医療に携わり出してから、周囲の女性から美容相談を受けることが多くなりました。「美容医療への関心が高い」「施術を受けたことはあるけど、効果を感じられずに途中で止めてしまったた方が多い」ことを実感します。なぜ効果が感じられないのでしょうか?
アートメイク

眼科出身の私が美容医療も手がけている理由

美容医療に携わる医師の多くは、形成外科や皮膚科出身です。しかしながら私は眼科専門医を取得したのちにまぶたの手術や美容医療に携わっており、眼科出身です。今だから言えますが、医学生の頃から美容医療に携わりたいと考えていましたが、あえて眼科を選びました。
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美容医療は「うさん臭い」のか?

美容医療に対して、皆さんはどのようなイメージを持っていらっしゃるでしょうか?「お金が高い」「うさん臭い」からネットで情報収集だけしとこ…。みたいに考えている方が多いのではないかと思います。しかし、多くの医師は真摯に治療に向き合っています。
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埋没法の二重手術で上まぶたのたるみ取り ○○才以上は効果が薄い!

二重手術として行われることが多い埋没法ですが、年齢とともに気になってくるまぶたのたるみ取りにも応用されています。しかし、あまりにもたるみが強い場合は切開法をお勧めしています。顕微鏡を使用し繊細な手術をすれば腫れは最小限に抑える事ができます。
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埋没法の二重手術 瞼板法と挙筋法の違いとは?

二重手術には埋没法と切開法があります。そして細かく分けると、埋没法には瞼板法と挙筋法があります。しかし、まぶたの手術を専門とする「眼形成」の立場からは瞼板法は絶対にお勧めしません。
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二重手術 埋没法は本当に腫れないのか?(二重手術 埋没法とは?)

いわゆる「美容外科」「美容クリニック」では「腫れない」「まわりにバレない」という宣伝が非常に多いと思います。しかし、まぶたに糸を入れる以上、どんな「~式二重(重瞼)術」だとしても必ず腫れます。
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