目もとの美容

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下まぶたの解剖

下まぶたと上まぶたはミラーイメージと言われます。つまり、上下反転しているだけで、作りはほとんど同じです。今回は簡単ですが、下まぶたの解剖をお話しします。
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上まぶたの解剖

まぶたは横幅約2.5cmと小さいですが、眼球を守るという「機能」と外見上の「見た目」両方を司るとても大事なパーツです。まぶた、今回は特に上まぶたについて解説します。
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重瞼(二重)術 埋没法 瞼板法と挙筋法の違いとは?

二重手術には埋没法と切開法があります。そして細かく分けると、埋没法には瞼板法と挙筋法があります。しかし、まぶたの手術を専門とする「眼形成」の立場からは瞼板法は絶対にお勧めしません。
目もとの美容

重瞼(二重)術 埋没法と切開法 どちらが良いか?

いわゆる「美容外科」「美容クリニック」では「腫れない」「まわりにバレない」という埋没法の宣伝が非常に多いですが、本当に腫れないのでしょうか?答えは「埋没法でもしっかり腫れます」し、「技術力があれば、切開法の方が明らかに優れ」ています。
アートメイク

もし眉下切開手術を受けるなら。術後の注意点をお話しします。

まぶたのたるみ取りの手術は①重瞼術(埋没法)②重瞼術(切開法)③眼瞼下垂④眉下切開に分けることができます。この中で一番自然で顔の印象が変わらないのが眉下切開です。眉下切開を受けることを検討されている方へ、術後の注意点を全てお話しします。
アートメイク

効果的な「麻酔」とは?

手術の前に必ず行う「麻酔」。神経を鈍感にさせて痛みを抑えます。神経は真皮のごく浅い層に豊富に分布しているため、麻酔もなくべくピンポイントで効かせる必要があります。0.1mm単位のコントロールが求められるため、顕微鏡での作業がベストです。
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もし眼瞼下垂の手術を受けるなら。術後の注意点をお話しします。

年間200件くらいの眼瞼下垂の手術を執刀しております。一人一人極限まで細かく丁寧に手術しておりますが、100点のまぶたにするため、患者さんに守っていただきたいことがあります。
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私が全てのまぶたの手術で顕微鏡を使う理由

私が最も他の術者と違うのは、「全てのまぶたの手術で顕微鏡を使用」する点にあります。アートメイクも手術用ルーペを使用します。なぜならば、視野を拡大することにより「細かく」「きれいな」施術ができるからです。
アートメイク

眼科医の私がアートメイクを手がける理由

もともと眼科医である私ですが、アートメイクも手がけております。それは、私が手がけている年間約500件の手術の中で2番目に件数が多い眉下切開(眉毛下皮膚切除術)術後にできる細い傷あとを隠すことができる素晴らしい技術です。
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手術を生業にする私のモーニングルーティーン

アスリートが試合本番でベストの力が出せるよう、試合前にルーティーンを行うことがあります。手術という「本番」でベストの力が出せるよう、私もルーティーンを日々行っております。
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