上まぶたの皮膚のたるみは二重を作ってせき止める。二重のつくり方。

目もとの美容

加齢などが原因で、瞼を上げる筋肉がゴム紐のように伸びてまぶたがうまく上がらずに下がってしまう病気、眼瞼下垂。

そして眼瞼下垂の方にほぼ必発なのが眼瞼皮膚弛緩です。

つまり筋肉ではなく皮膚がたるんでくるわけですね。

弛緩した皮膚が睫毛に当たると、まぶたの重みを感じるようになります。

そのため高い位置に二重を作って皮膚のかぶさりをせき止めます。

二重は整容的な意味もありますが、皮膚のたるみをせき止めるという機能的にも大きな意味合いがあるんです。

二重のつくり方は大きく分けると二つあります。

ひとつ目はHotz変法。時間はかかりますが二重は長持ちします。

ふたつ目は皮膚-腱膜縫合。手術時間は短縮されますが二重が安定しません。浅くなったり消えたりすることがあります。

私はもちろん長持ちする二重のつくり方、Hotz変法をします。しかも顕微鏡で細かく。

時間:約1時間(両側)

金額:約15000円(1割負担) 約45000円(3割負担)(両側)

リスク:内出血、術後腫脹、再手術

埼玉県 Pelle Salone

久喜・白岡の美容クリニックPelle Salone:フォトフェイシャル、しわ注射、アートメイク、眼瞼下垂や二重、クマ取りなどの眼形成手術。
フォトフェイシャルによるシミ、そばかす、ドライアイのレーザー治療。ボツリヌス毒素やヒアルロン酸注射による目尻、眉間、おでこのしわ治療。眉毛、アイラインなどのアートメイク。眼瞼下垂、二重などの眼形成手術。目もとの治療に特化したクリニックです。
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