眼の下のクマ(たるみ)治療 たるみが強い方は皮膚を切ります。しかし傷跡は目立ちません。

顔の美容

眼の下のクマ(たるみ)治療。皮膚を切開するやり方です。

昨今、どうしても「切らない」「腫れない」という術式が人気です。

それも一つの考え方だと思います。

しかし二重の埋没法にしろクマ(たるみ)治療にしろ、「切らない」「腫れない」術式は結果が中途半端なものになることがあります。

皮膚のたるみが強い50代以降の方に「切らない」手術をすると、まぶたの中の脂肪が減るのに皮膚のたるみは減らないため、どうしても不自然なしわが残ります。

また眼がしらに近い内側のクマは、「切らない」手術をするとどうしても残りがちです。

ところで「切る」手術ですが、手術を受けるにあたって不安なことは何でしょうか?

「腫れる」ことか「傷跡が残る」ことか。

「切らない」手術をしても腫れます。ヒアルロン酸注入でも二重埋没法でも腫れます。もちろん程度の差はありますが。

では「傷跡が残る」ことに関してはどうでしょうか。ではアイキャッチ画像はどうでしょうか。

 

傷跡は目立ちますか?

特に女性はメイクをしたら全く分からないくなるのではないか、というレベルです。

下まぶたは、皮膚のシワの方向に沿ってきれいに手術すればほとんど傷跡は残りません。

 

皮膚のたるみが強い場合は、完成度だけで判断するなら切開する方法がベストでしょう。

しかし患者様の状態に応じてベストな術式は変わりますので、一度ご相談ください。

全ての方にオーダーメイド治療を行います。

私の場合は顕微鏡を使用し、ミクロ単位で縫合します。

手術時間:2時間(両側)

金額:400,000円(税別)

リスク:内出血、術後腫脹、眼瞼外反

埼玉県久喜の美容クリニックPelle Salone:フォトフェイシャル、しわ注射、アートメイク、眼瞼下垂や二重、クマ取りなどの眼形成手術。
フォトフェイシャルによるシミ、そばかす、ドライアイのレーザー治療。ボツリヌス毒素やヒアルロン酸注射による目尻、眉間、おでこのしわ治療。眉毛、アイラインなどのアートメイク。眼瞼下垂、二重などの眼形成手術。目もとの治療に特化したクリニックです。
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